パッと見て、権利確定日まで貸株日数がすぐ分かる「 優待カレンダー 」(2022年12月20日権利確定)

クロス取引の手数料を考えるにあたって、1番大切なのが、「権利確定日まで何日あるのか?」ということ。思った以上に手数料がかかることにもなりかねません・・・。そこで、利確定日まであと何日なのか、見てすぐ分かるようカレンダーにしてみました。

2022年12月20日が権利確定日の銘柄

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貸株日数 カレンダー

貸株日数カレンダーの見方

カレンダーの日付の下の 〇〇日間分 と書いてあるのが、権利確定日(現渡と書いてある日)まで保有した場合に必要となる貸株日数です。

貸株日数カレンダー

スライドできます →→

2022年12月20日が権利確定日の場合

権利付き最終日 と 権利落ち日

権利付き最終日(この日に保有していたら優待がもらえる日)
  → 11月16日(金)
権利落ち日(手放しても大丈夫な日=現渡する日)
  → 11月19日(月)

SBI証券と楽天証券の 短期取引で クロスができるようになる日

手数料が安いのは、SMBC日興証券や楽天証券(長期)ですが、最近は在庫があまりありません。そこで、在庫が取れなかった場合に備えて、SBI証券や楽天証券(短期)も、クロス取引のツールの1つに考えておいた方が良いでしょう。SBI証券や楽天証券(短期)のタイミングについても確認しておきましょう!

SBI証券で、フライングクロスができるようになる日

→ 11月25日(金)19:00以降から注文可能
= 11月28日(月)に注文成立(22日間分の貸株料が必要)

楽天証券(短期)で、クロス注文ができるようになる日

→ 12月6日(火)19:00以降から注文可能
= 12月7日(水)に注文成立(13日間分の貸株料が必要)

SMBC証券楽天証券(長期)は、在庫さえあれば、返済期限の範囲内で何日前からでも注文できます。(ただし、クロスしている期間が長くなればなるほど貸株料(手数料)は高くなります。)

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クロス取引 とは株主優待は、企業が、株主に対して、サービスや商品を提供する制度です。この株主優待を受け取るためには、権利付き最終日(この日に株を保有しておくことで、株主優待や配当がもらえる)に株を持っている必要があります。...

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