2022年6月に取得した株主優待銘柄「 クロス取引 」でコレ取りました。

2022年6月に「クロス取引」で取得した 株主優待

6月は5件を クロス取引 。

4286 CLホールディングス7925 前澤化成工業 で株主優待ポイントを初取得。ちょっと期待してるけど、あんまりって評判もボチボチ見かける。期待半分、恐怖半分って感じ。

2702 マクドナルドは子供たちからの要望が強いので、結構前から取得。

マクドナルドを取得したのと同じ時期から狙ってたのが、3197 すかいらーく。取れてなくても、「楽観的に復活するだろう」と思ってたけど、権利付最終日前日(6/27)までは、何度見ても売建可能数量が0のまま・・・。
「あぁ”ー、私のすかいらーく」って半分あきらめかけてたけど、最終日の6/28のお昼休みに、見てみたら100株の表示♪ その時は取れなかったけど、何度かチャレンジしてたら、12:10頃に100株確保。残り200株分を何度もチャレンジしてたら、12:30に取得。急いで、もう市場は開いてたから、急いで成行で買い注入れて、すぐに現引したら、株価が3円上がってて、3円×200株で600円の損失。
高くはなったけど、優待の価格が5,000円あるから、全然気にしません♫♪♫

来月7月は、欲しい優待ないので、たぶんパスの予定。8月のイオンやスタジオアリス、ビッグカメラを早めに取得しておこう…。

そもそも クロス取引

「 クロス取引 」は、現物取引の「現物買い」と、信用取引の「信用売り(空売り)」を使って、株主優待を賢く手に入れる手法のことです。

「信用売り(空売り)」は、株を証券会社から借りて、その株を売ってしまう取引のことで、その後に買い戻すなどして証券会社に株を返却することになります。証券会社から株を借りた時よりも株価が下がっていれば(売った時よりも買い戻した時の方が株価が安くなるため)利益に、株価が上がっていれば(売った時よりも買い戻した時の方が株価が高くなるため)損になります。 通常、株を買った場合には、株価が上がれば利益に、株価が下がれば損になるので、現物取引の「現物買い」と信用取引の「信用売り(空売り)」は株価の値動きによる、損得関係が反対になります。

この特徴を利用して、同じ銘柄を同じ数量、同じタイミングで「現物買い」と「信用売り(空売り)」を一緒に行うことで、株価が上がっても下がっても、保有する「現物の株」と信用売りしている「空売りの株」の損失と利益が相殺しあって、株価の変動によって損も得もしない状態にします。

こんなめんどくさいことをして、どんな得があるかというと、配当や優待がもらえる基準日(権利付き最終日)を経過すると、現物株を持っていることで配当と優待が手に入ります。一方、配当については、信用売り(空売り)をしていることで証券会社に配当分を支払う必要が発生しますが、優待についてはそのまま手に入れることができるのです。

クロス取引
パッと見て、権利確定日まで貸株日数がすぐ分かる「 優待カレンダー 」(2022年7月末権利確定)
クロス取引の手数料を考えるにあたって、1番大切なのが、「権利確定日まで何日あるのか?」ということ。思った以上に手数料がかかることにもなりかねません・・・。そこで、利確定日まであと何日なのか、見てすぐ分かるよう 優待カレンダー にしてみました。
パッと見て、権利確定日まで貸株日数がすぐ分かる「 優待カレンダー 」(2022年8月末権利確定)
クロス取引の手数料を考えるにあたって、1番大切なのが、「権利確定日まで何日あるのか?」ということ。思った以上に手数料がかかることにもなりかねません・・・。そこで、利確定日まであと何日なのか、見てすぐ分かるよう 優待カレンダー にしてみました。

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