2022年4月に取得した株主優待銘柄「 クロス取引 」でコレ取りました。

4月優待

2022年4月に「 クロス取引 」で取得した 株主優待

4月は3件のみ。 ヤーマンくら寿司が欲しかった…。ヤーマンはすぐになくなりそうだったので、早めに取得したけど、くら寿司は油断してたら、いつの間にか、在庫がなくなってた。
SBI証券でも楽天証券でも信用売りができずに、 クロス取引 できなかった…。

来年は、3月優待の一部を止めてでも、早めに確保する予定。伊藤園もHISも取得する予定はなかったけど、在庫が残ってたので、権利確定日直前に取得しました。

そもそも クロス取引

クロス取引 」は、現物取引の「現物買い」と、信用取引の「信用売り(空売り)」を使って、株主優待を賢く手に入れる手法のことです。

「信用売り(空売り)」は、株を証券会社から借りて、その株を売ってしまう取引のことで、その後に買い戻すなどして証券会社に株を返却することになります。証券会社から株を借りた時よりも株価が下がっていれば(売った時よりも買い戻した時の方が株価が安くなるため)利益に、株価が上がっていれば(売った時よりも買い戻した時の方が株価が高くなるため)損になります。
通常、株を買った場合には、株価が上がれば利益に、株価が下がれば損になるので、現物取引の「現物買い」と信用取引の「信用売り(空売り)」は株価の値動きによる、損得関係が反対になります。

この特徴を利用して、同じ銘柄を同じ数量、同じタイミングで「現物買い」と「信用売り(空売り)」を一緒に行うことで、株価が上がっても下がっても、保有する「現物の株」と信用売りしている「空売りの株」の損失と利益が相殺しあって、株価の変動によって損も得もしない状態にします。

こんなめんどくさいことをして、どんな得があるかというと、配当や優待がもらえる基準日(権利付き最終日)を経過すると、現物株を持っていることで配当と優待が手に入ります。一方、配当については、信用売り(空売り)をしていることで証券会社に配当分を支払う必要が発生しますが、優待についてはそのまま手に入れることができるのです。

クロス取引

コメント

タイトルとURLをコピーしました