2022年3月に取得した株主優待銘柄「 クロス取引 」でコレ取りました。

3月優待

2022年3月に「 クロス取引 」で取得した 株主優待

3月は、優待の季節。私は37件を クロス取引 で取得しました。手数料は、途中で、資金の関係で取得をあきらめたものも含め、約15,000円をかけてます。

金券類

QUOカード

QUOカードは15件、25,500円分を取得。現金に近いQUOカードだけで、3月のクロス取引の手数料を超えてます。我が家では、QUOカードはガソリン代に使うのですが、2か月分くらいは現金なしで給油できそう。

図書カード

図書カードも取得。子どもの本に使います。

自社商品

自社製品・地元産品等

なんとなくで選んだ自社製品・地元産品等。なにが届くのか分からないので楽しみですが、この結果は来年に反映したいと思ってます。

買物優待券

9990 サックスバーは、1,000株取得で10,000円相当の自社グループオリジナル商品。こっちを狙ってたけど、100株しか取得できてなくて、、、現渡する段階で気づいた。もう後の祭りでした。優待割引券は、10,000円使った場合の2,000円の割引券。たぶん使わない。

カタログギフト

安定のオリックスと2月に取得して良かったベネッセを確保。あとのはどんなのが届くのか楽しみ。

そもそも クロス取引

クロス取引 」は、現物取引の「現物買い」と、信用取引の「信用売り(空売り)」を使って、株主優待を賢く手に入れる手法のことです。

「信用売り(空売り)」は、株を証券会社から借りて、その株を売ってしまう取引のことで、その後に買い戻すなどして証券会社に株を返却することになります。証券会社から株を借りた時よりも株価が下がっていれば(売った時よりも買い戻した時の方が株価が安くなるため)利益に、株価が上がっていれば(売った時よりも買い戻した時の方が株価が高くなるため)損になります。
通常、株を買った場合には、株価が上がれば利益に、株価が下がれば損になるので、現物取引の「現物買い」と信用取引の「信用売り(空売り)」は株価の値動きによる、損得関係が反対になります。

この特徴を利用して、同じ銘柄を同じ数量、同じタイミングで「現物買い」と「信用売り(空売り)」を一緒に行うことで、株価が上がっても下がっても、保有する「現物の株」と信用売りしている「空売りの株」の損失と利益が相殺しあって、株価の変動によって損も得もしない状態にします。

こんなめんどくさいことをして、どんな得があるかというと、配当や優待がもらえる基準日(権利付き最終日)を経過すると、現物株を持っていることで配当と優待が手に入ります。一方、配当については、信用売り(空売り)をしていることで証券会社に配当分を支払う必要が発生しますが、優待についてはそのまま手に入れることができるのです。

クロス取引

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