2021年11月に取得した株主優待銘柄「 クロス取引 」でコレ取りました。

11月優待

2021年11月に「 クロス取引 」で取得した 株主優待

10月に引き続き株主優待銘柄が、かなり少ない…。結局、 クロス取引 、、、たった2銘柄。

アスクル【証券番号 2678 】

アスクル クロス取引
https://pdf.irpocket.com/C2678/gK0G/jE9p/nz92.pdf

優待内容は、100株以上の保有で、LOHACO の 2,000円割引クーポンが、5月20日と11月20日の年2回もらうことができます。注文金額に関わらず利用可能ですが、注文金額が3,300円未満の場合には、配送料が必要になるので、その点は要注意です。

コスモス薬品 【証券番号 3349 】

コスモス薬品 クロス取引
株主優待制度|IR情報 (cosmospc.co.jp)

100株以上の保有で、株主様お買物優待券5,000円分(500円券×10枚) または 全国共通おこめ券10kg分となります。また長期保有特典もあり、1年以上の保有で、株主様お買物優待券7,500円分(500円券×15枚) または 全国共通おこめ券15kg分となります。

そもそも クロス取引

クロス取引 」は、現物取引の「現物買い」と、信用取引の「信用売り(空売り)」を使って、株主優待を賢く手に入れる手法のことです。

「信用売り(空売り)」は、株を証券会社から借りて、その株を売ってしまう取引のことで、その後に買い戻すなどして証券会社に株を返却することになります。証券会社から株を借りた時よりも株価が下がっていれば(売った時よりも買い戻した時の方が株価が安くなるため)利益に、株価が上がっていれば(売った時よりも買い戻した時の方が株価が高くなるため)損になります。
通常、株を買った場合には、株価が上がれば利益に、株価が下がれば損になるので、現物取引の「現物買い」と信用取引の「信用売り(空売り)」は株価の値動きによる、損得関係が反対になります。

この特徴を利用して、同じ銘柄を同じ数量、同じタイミングで「現物買い」と「信用売り(空売り)」を一緒に行うことで、株価が上がっても下がっても、保有する「現物の株」と信用売りしている「空売りの株」の損失と利益が相殺しあって、株価の変動によって損も得もしない状態にします。

こんなめんどくさいことをして、どんな得があるかというと、配当や優待がもらえる基準日(権利付き最終日)を経過すると、現物株を持っていることで配当と優待が手に入ります。一方、配当については、信用売り(空売り)をしていることで証券会社に配当分を支払う必要が発生しますが、優待についてはそのまま手に入れることができるのです。

クロス取引
【2021年11月の株主優待銘柄】 クロス取引 で手に入れた銘柄一覧
2021年11月の クロス取引 の取得結果です。経費については、実際にかかった費用を記載しています。10月に引き続き、11月の株主優待銘柄も数が少なく、取得できたのは、この2つのみ。そして、コスモス薬品は、やってしまった。楽天証券のいちにち定額コースで購入したばっかりに、手数料無料の上限100万円を超えて、高額な手数料が・・・。逆日歩のことばかり気になって、買付手数料や信用取引の手数料無料の上限額のことが頭になかったのが原因。

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