2021年9月に取得した株主優待銘柄「 クロス取引 」でコレ取りました。

09月

2021年9月に「 クロス取引 」で取得した 株主優待

9月は権利確定銘柄が多数。クオカードを中心に22銘柄でクロス取引を実施しました。

トリドール ( 証券番号 3397 )

株主還元について | 個人投資家の皆様へ | 株主・投資家情報 | 株式会社トリドールホールディングス (toridoll.com)

お釣りは出ませんが、「金額の半分まで」といった条件がないので、ぶっかけうどん並(340円)であれば300円まで使えます。

保有株数と優待の内容は、次のとおりになっています。

保有株数 優待内容
100株以上~200株未満 100円優待券 30枚(3,000円相当)
200株以上~1,000株未満 100円優待券 40枚(4,000円相当)
1,000株以上~2,000株未満 100円優待券 100枚(10,000円相当)
2,000株以上 100円優待券 150枚(15,000円相当)

私は、結構よく食べに行くので、200株取得しました。

ベネッセ ( 証券番号 9783 )

株主優待 | 投資家(IR)情報 | 株式会社ベネッセホールディングス (benesse-hd.co.jp)

保有株数、保有年数にかかわらず、100株以上所有していれば、優待品1点がもらえます。

ちなみに、今回(2021年9月期)の優待はこちら
1.はじめてのえいごおうた English Songs Best10
2.映画しまじろう 親子ペア鑑賞券「しまじろうとキラキラおうこくのおうじさま」
3.Challenge 中学和英辞典 カラー版 ← 私はこれにしました
4.いぬのきもち 大判カレンダー&サンキュ!Happy家計簿
5.ねこのきもち 大判カレンダー&サンキュ!Happy家計簿
6.ゴディバ クッキー&チョコレートアソートメント
7.フィナンシェ&ウェッジウッド ワイルドストロベリー ティーバッグセット
8.伊藤農園 100%ピュアジュース
9.ラスク ド パリ
10.ホシフルーツ 国産果汁のひと粒ゼリー
11.花園フォレスト 森の散歩道 バウムクーヘン
12.遠忠食品 佃煮セット
13.伊藤茶園 お福分け宇治茶セット
14.カタログギフト 「プルミエ サージュ」
15.「心臓音のアーカイブ」鑑賞&心臓音登録プログラム引換券
16.ベネッセアートサイト直島カレンダー&クリアファイルセット
17.直島銭湯「I♥湯」タオル 6枚セット
18.ベネッセハウス宿泊優待券
19.ベネッセハウスオリーブオイル&オレンジルイボスティー
20.ベネッセハウスバスタオル
21.ベネッセハウス 早摘みレモンジャム&いちじくジャム
22.公益財団法人ベネッセこども基金への寄付

日本管財 ( 証券番号 9728 )

株主優待の内容は、100株以上で2,000円相当の商品カタログとなっています。

日本管財【9728】から 株主優待 が到着!とっても美味しい リンゴジュースをいただきました!
日本管財【9728】からの 株主優待 。優待の内容は、2,000円相当のカタログギフトとなっていますが、3年以上の長期保有の場合には、内容が3,000円相当のカタログギフトにアップします。内容もとっても充実していて、本当に良い株主優待。我が家は、とっても美味しい リンゴジュースをいただきました!

理研ビタミン ( 証券番号 4526 )

株主優待制度 | IR情報 | 理研ビタミン株式会社 (rikenvitamin.jp)

正直あんまり期待してませんでしたが、本当にいい優待でした。特に、このうま塩ドレッシング、めちゃくちゃ好みだったので、スーパーでリピしています。

ちなみに優待の内容は次のとおり。

  保有期間3年未満 保有期間3年以上
100株以上 1,000円相当 2,000円相当
500株以上 2,000円相当 3,000円相当
1,000株以上 3,000円相当 4,000円相当
3,000株以上 4,000円相当 5,000円相当

QUOカード優待

9社から合計7,000円分のQUOカードをいただきました。私は、近所のガソリンスタンドで使えたので、ほぼ全てガソリンスタンドで使いました。(1枚ずつしか使えなかったので、すごく手間はかかりましたが笑)。コンビニやドラッグストアなんかでも使えるので、便利ですね。

そもそも クロス取引

クロス取引 」は、現物取引の「現物買い」と、信用取引の「信用売り(空売り)」を使って、株主優待を賢く手に入れる手法のことです。

「信用売り(空売り)」は、株を証券会社から借りて、その株を売ってしまう取引のことで、その後に買い戻すなどして証券会社に株を返却することになります。証券会社から株を借りた時よりも株価が下がっていれば(売った時よりも買い戻した時の方が株価が安くなるため)利益に、株価が上がっていれば(売った時よりも買い戻した時の方が株価が高くなるため)損になります。
通常、株を買った場合には、株価が上がれば利益に、株価が下がれば損になるので、現物取引の「現物買い」と信用取引の「信用売り(空売り)」は株価の値動きによる、損得関係が反対になります。

この特徴を利用して、同じ銘柄を同じ数量、同じタイミングで「現物買い」と「信用売り(空売り)」を一緒に行うことで、株価が上がっても下がっても、保有する「現物の株」と信用売りしている「空売りの株」の損失と利益が相殺しあって、株価の変動によって損も得もしない状態にします。

こんなめんどくさいことをして、どんな得があるかというと、配当や優待がもらえる基準日(権利付き最終日)を経過すると、現物株を持っていることで配当と優待が手に入ります。一方、配当については、信用売り(空売り)をしていることで証券会社に配当分を支払う必要が発生しますが、優待についてはそのまま手に入れることができるのです。

クロス取引

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