2021年8月に取得した株主優待銘柄「 クロス取引 」でコレ取りました。

8月優待

2021年8月に「 クロス取引 」で取得した 株主優待

クロス取引を使って、2021年8月にクロス取引デビューをしました。デビュー戦ということもあり、取得したのは、この6銘柄(制度信用と一般信用の違いも分からないまま、突撃しました。逆日歩で大けがせずに済んで、本当に良かったです。)

8月 クロス取引

この8月に取得した優待銘柄の中から、今回は4銘柄を紹介させていただきます。

スタジオアリス (証券番号 2305 )

株主優待について|IR情報|こども 赤ちゃん写真撮影ならスタジオアリス (irbridge.com)

撮影料と四つ切写真が無料になります。優待利回りを計算すれば5%超の大奮発な優待です。子どもの記念写真等の予定があれば、是非ともお薦めです。

イオン (証券番号 8267 )

株主優待制度 | 株式・債券情報 | 株主・投資家の皆さま | イオン株式会社 (aeon.info)

買い物金額の3%を返金してもらえる株主優待。毎日の食材や日用品をイオンで買い物するのなら、かなりお得な優待。

コメダホールディングス (証券番号 3543 )

株主優待 | 株式について | IR情報 | 株式会社コメダホールディングス (komeda-holdings.co.jp)

議決権行使で500円のKOMECAがもらえる。隠れ優待。

カーブスホールディングス (証券番号 7085 )

配当・株主優待 | IR情報 | 株式会社カーブスホールディングス (curvesholdings.co.jp)

こちらも議決権行使で500円。取得費も安くて、穴場かも。

【2021年8月の株主優待銘柄】クロス取引で手に入れた銘柄一覧 ※証券会社・手数料の実績公開中
8月末のクロス取引実績です。①スタジオアリス、②黒谷、③明光ネットワークジャパン、④カーブスホールディングス、⑤セントラル警備保障、⑥コメダホールディングス、⑦イオン。⑧イズミ

そもそも クロス取引

クロス取引 」は、現物取引の「現物買い」と、信用取引の「信用売り(空売り)」を使って、株主優待を賢く手に入れる手法のことです。

「信用売り(空売り)」は、株を証券会社から借りて、その株を売ってしまう取引のことで、その後に買い戻すなどして証券会社に株を返却することになります。証券会社から株を借りた時よりも株価が下がっていれば(売った時よりも買い戻した時の方が株価が安くなるため)利益に、株価が上がっていれば(売った時よりも買い戻した時の方が株価が高くなるため)損になります。
通常、株を買った場合には、株価が上がれば利益に、株価が下がれば損になるので、現物取引の「現物買い」と信用取引の「信用売り(空売り)」は株価の値動きによる、損得関係が反対になります。

この特徴を利用して、同じ銘柄を同じ数量、同じタイミングで「現物買い」と「信用売り(空売り)」を一緒に行うことで、株価が上がっても下がっても、保有する「現物の株」と信用売りしている「空売りの株」の損失と利益が相殺しあって、株価の変動によって損も得もしない状態にします。

こんなめんどくさいことをして、どんな得があるかというと、配当や優待がもらえる基準日(権利付き最終日)を経過すると、現物株を持っていることで配当と優待が手に入ります。一方、配当については、信用売り(空売り)をしていることで証券会社に配当分を支払う必要が発生しますが、優待についてはそのまま手に入れることができるのです。

クロス取引

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