【SMBC日興証券ver】 クロス取引 するなら、どの証券会社が1番お得?

株主優待

SMBC日興証券で クロス取引 する場合の手数料について、考察してみました。

前半で、SMBC日興証券の手数料体系についてまとめた後、
後半で、10万円・30万円・50万円・100万円・200万円を10日間保有した場合の費用について推計しています。

取引手数料

現物取引

SMBC日興証券の現物取引の手数料は次のような体系になっています。

SMBC クロス取引

信用取引

一方で、SMBC日興証券の信用取引の手数料は約定代金や期間にかかわらず、いつでも無料(0円)

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そのため、現物取引で購入するよりも、信用取引で買建しておいて、現引きした方が安く済みます。

続いて、信用取引で株を購入した際に必要となる金利/株を空売りした貸株料/管理費についてです。

金利(信用取引で株を購入した場合の金利)

株を現物取引で購入した場合は必要ありませんが、信用取引で株を購入した場合のみ(空売りした場合の貸株料とは別)必要となる金利です。

SMBC クロス取引

・制度信用…2.50%
・一般信用…3.00%となっています。

貸株料(信用取引で株を空売りした場合の金利)

続いて、株を空売りした場合に必要となる貸株料です。

SMBC クロス取引

それぞれの返済期限は
・制度信用取引は原則6カ月
・一般信用取引の返済期限は3年となっています。

管理費

SBI証券や楽天証券では優良となっている管理費は、SMBC日興証券では無料となっています。



さて、ここからクロス取引の金額を計算してみます。

クロス取引 の金額を計算

さて、条件としては、

  • 10万円・30万円・50万円・100万円・200万円でそれぞれ試算
  • 空売りの保有期間は10日間で統一(他の証券会社と比較できるように)
  • 空売りは、逆日歩がかからない一般信用取引で試算。

まずは、購入に必要な費用

SMBC クロス取引

SMBC日興証券の場合は、条件等を考えることなく、すべて信用で買建てした後、現引した方が安くなります。とってもシンプルなので、そこはとても良いかな。

次に、空売りに必要な費用

SMBC クロス取引

続いて空売りについてですが、こちらもすべて空売りするのみ。手数料は無料です。

クロス取引 に必要な金額合計

計算結果です。

SMBC クロス取引

なお、きちんと調べたつもりですが、間違いがあるかも知れません。「これくらいなんだー」という大きな視点で、あくまで参考としてご覧いただき、ご自身でも確認の上、投資の判断はおこなってください。

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