米国債ETF(ステート・ストリート社)SPTS・SPTI・SPTL

海外ETF

米国の国債ETF( ステート・ストリート社 )

次に具体的に、米国債券のETFについてですが、ここでは、米国国内で2番目に古い歴史を持つステート・ストリート社が運用している債券についてまとめています。

ティッカーSPTSSPTISPTL
銘柄名SPDRポートフォリオ米国短期国債ETFSPDR ポートフォリオ 米国中期国債ETFSPDRポートフォリオ米国長期国債ETF
投資対象国債1~3年国債3~10年国債10年超
設定日2011年11月2007年5月2007年5月
純資産総額35億$31億$36億$
株価
(2021.7.19)
30.6632.7543.23
経費率0.06%0.06%0.06%
分配金
支払月
毎月毎月毎月
配金利回0.25%0.40%1.62%
2017年
分配金実績
0.360.430.93
2018年
分配金実績
0.600.590.94
2019年
分配金実績
0.660.620.95
2020年
分配金実績
0.220.250.77
2021年7月まで
の実績
0.030.070.35
過去5年間の総額1.871.973.94

期間が短いと、その分、現金に近いので、利率が低いうえに、変動幅も少なくなっています。

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米国債への投資(ブラックロック、バンガード、 ステート・ストリート)
債券は国や企業が投資家からお金を借りるために発行する有価証券のことです。そして、その借金の借主が国の場合が国債、会社の場合が社債となります。借主がつぶれなければ、元本と利息がもらえることになります。そして、リスクが高いほど、利率が高くなります。なので、貸す期間が長ければ長いほど、リスクが高くなるので、利率は高くなりますし、貸主の倒産リスクが高い(信用格付けが低い)ほど、利率が高くなります。

注意

みなさまの投資の参考に少しでもなれれば幸いですが、

  • 特定の銘柄の売買の推奨を目的としたものではありません。
  • 記事内容の正確性は保証しません。
  • 市場と各銘柄が将来どうなるのかは誰にも分からないので、もし損失が発生した場合でも責任を負いません。
  • 投資は御自身の判断と責任の元で行ってください。

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